2006年09月29日
さぬきうどんNRE&めりけんやJR関内駅店
横浜というよりは、伊勢佐木町や石川町方面に出掛けた際に、途中でファーストフード(ハンバーガー類)ではなく、中華街でしっかり食べる訳でもなく、小腹が空いた時に、馴染みの食べ物と味を楽しみたい時は、JR関内駅にある讃岐うどんのお店が御奨めです。
私自身、かれこれ数回訪れていますが、本場の讃岐うどんを食べた瞬間から、すっかり好きになりました。当然の事ですが、味は薄味です。本場の四国は勿論、大阪などにも店舗がある様で、関東で見かけた店に訪れる人も多数います(店内で関西方面の言葉が聞こえる時がありました)。
詳しくは下記のアドレスからどうぞ。店舗一覧は「めりけんや便り」の中にあります。
めりけんや公式サイト
私自身、かれこれ数回訪れていますが、本場の讃岐うどんを食べた瞬間から、すっかり好きになりました。当然の事ですが、味は薄味です。本場の四国は勿論、大阪などにも店舗がある様で、関東で見かけた店に訪れる人も多数います(店内で関西方面の言葉が聞こえる時がありました)。
詳しくは下記のアドレスからどうぞ。店舗一覧は「めりけんや便り」の中にあります。
めりけんや公式サイト
2006年02月03日
東京都庁を推薦した理由として
卒業旅行で東京を訪れる際、基本的には思い出作りをしてほしいけれど、例えば高校の卒業旅行となれば、その時点で数カ月後に進学する人もいれば、就職する人もいてる。そして、その両方で東京で生活する人がいるかもしれないし、旅行が東京の下見を兼ねている場合もあると思う。
どちらにせよ、東京で暮らすとなれば、旅行の様な瞬間的な描写ではなく、しっかりと脳裏に焼付く描写になる訳で、その余りのギャップに困惑する可能性がある。況して上京して間もなくは多少精神的にナーバスになっているから、その衝撃が大きいと思うねん。
東京で生まれ、東京で育ってきた自分でさえ、東京の陰の部分には辟易する。それだけに出来る限り解放的にはなってほしくないし、流されてほしくない。何事においても浸透の時間が短かいだけに、無垢の状態の人が染まると、取り返しのつかない場合だってある。
都庁はもともと東京駅の前にあった。それが新宿という場所に移転して今日の姿があるんやけれど、その為に西新宿(都庁)界隈を塒にしていたホームレスの人たちが強制的に移動させられている。勿論、彼らの中には願って『世捨て人』になった人もいてるから一概には言い切れへんけど、そんな高層の建物を建てるんやったら、彼らの人生を建て直してやるのが先ちゃうの? と思えてしまうねん。
確かに地方は経済状態が芳しくないから、東京の学校に進学⇒東京の企業に就職いう図式は或る意味仕方がないのかもしれへん。そやけど、毎日の通勤・通学での満員電車は尋常でないし、都心のアパートやマンションの窓から見える景色は屋根だけの様な有り様やし、ほとんどの緑は人工的な代物。ホンマに過密状態の息苦しい世界になっている。或る程度の覚悟を持って東京の生活を乗り切る姿勢がないと厳しいと思う。
東京の生活に疲れて、地元に帰る(帰れる、が正しいかな?)。これは東京生まれ東京育ちの人間には逆立ちしてもできないもの。自分を含めて、東京が故郷の人間には、右を見ても左を見ても東京しかない。それだけに東京を離れる事ができる人が羨ましい。
楽しい旅行を期待してはる人にしてみれば、まるで冷や水を浴びせる様なものかもしれへんと思う。そやけど、社会勉強は教科書で教わるものではないし、正しい教科書すらも存在しない。直接見て学ぶしかないもの。ショックの度合いは大きいと思うけれど、是非都庁とホームレスの『人生の縮図』の様な光景を見てほしいと思う。
どちらにせよ、東京で暮らすとなれば、旅行の様な瞬間的な描写ではなく、しっかりと脳裏に焼付く描写になる訳で、その余りのギャップに困惑する可能性がある。況して上京して間もなくは多少精神的にナーバスになっているから、その衝撃が大きいと思うねん。
東京で生まれ、東京で育ってきた自分でさえ、東京の陰の部分には辟易する。それだけに出来る限り解放的にはなってほしくないし、流されてほしくない。何事においても浸透の時間が短かいだけに、無垢の状態の人が染まると、取り返しのつかない場合だってある。
都庁はもともと東京駅の前にあった。それが新宿という場所に移転して今日の姿があるんやけれど、その為に西新宿(都庁)界隈を塒にしていたホームレスの人たちが強制的に移動させられている。勿論、彼らの中には願って『世捨て人』になった人もいてるから一概には言い切れへんけど、そんな高層の建物を建てるんやったら、彼らの人生を建て直してやるのが先ちゃうの? と思えてしまうねん。
確かに地方は経済状態が芳しくないから、東京の学校に進学⇒東京の企業に就職いう図式は或る意味仕方がないのかもしれへん。そやけど、毎日の通勤・通学での満員電車は尋常でないし、都心のアパートやマンションの窓から見える景色は屋根だけの様な有り様やし、ほとんどの緑は人工的な代物。ホンマに過密状態の息苦しい世界になっている。或る程度の覚悟を持って東京の生活を乗り切る姿勢がないと厳しいと思う。
東京の生活に疲れて、地元に帰る(帰れる、が正しいかな?)。これは東京生まれ東京育ちの人間には逆立ちしてもできないもの。自分を含めて、東京が故郷の人間には、右を見ても左を見ても東京しかない。それだけに東京を離れる事ができる人が羨ましい。
楽しい旅行を期待してはる人にしてみれば、まるで冷や水を浴びせる様なものかもしれへんと思う。そやけど、社会勉強は教科書で教わるものではないし、正しい教科書すらも存在しない。直接見て学ぶしかないもの。ショックの度合いは大きいと思うけれど、是非都庁とホームレスの『人生の縮図』の様な光景を見てほしいと思う。
2006年01月13日
多摩六都科学館
保谷市と田無市が合併して誕生した『西東京市』の外れにある、天高く聳え立つシンボルタワーが目印なのが「多摩六都科学館」。西東京市周辺の市からは、そのシンボルタワーの夜景を比較的簡単に拝む事ができるんやけど、都心と違って超高層ビルがないだけに、兎に角目立つ。
画像は11日の午後、南側からシンボルタワーを撮影したもの。なにぶん携帯電話の画素数が少ないカメラで撮影したので写りが悪いのが申し訳ないんやけど、昼間の快晴、特に真っ青な空に浮かぶシンボルタワーもまた、なかなかのもんです。
ここには、都心では最近数が減ってきているプラネタリウムを楽しめる貴重な施設。科学館いうだけあって専門館やから、より詳しく知る事ができると思う。昼間は施設内で楽しんで、夕方帰る時にシンボルタワーを真下から見上げて、その夜景の美しさを堪能するのも面白いかも。
都心からでも、北西の位置に、多少小さいながらも浮かび上がると思う。科学館周辺は高層ビルもないし、畑も多いから、映えて良く見えると思う。
科学館に行く際に注意する事は、
★周辺にコンビニが少ない(ないに等しい)。
★交通の便がやや不便。最寄り駅は西武新宿線・田無駅(西武新宿から急行で20分くらい)。バスを利用する際は、コミュニティバスが均一料金(100円)でお得。但し本数は一時間に2本。
★月に一度の割合で、保守点検の為の休館がある(サイトのカレンダーで事前に確認が必要)。
実際に行ってみると、その周辺の長閑さに驚くと思う。東京いうても、多摩地区は農家が多いし、隣接する東久留米市は宅地開発が進んでいないので、広い畑を数多く見る事ができます。
●多摩六都科学館のサイトは⇒こちらから


